Erik Satie《二つの夜の夢》
F.Kleynjans 《La_Mignonnette》
貴志 康一作曲/Jun-Tさん編曲《風雅(みやび)小唄》

2007-10-14

秋の空と浜風景~そしてヤマツツジが満開の植え込み



家族から近くのマンションの植込でツツジが満開になっているよとの情報を得て(ツツジは確か春に咲くのでは)、これはブログのネタになると思い、翌早朝に出掛けました。数枚撮ってから空を見上げるといい雲が出ていたんですよ。こりゃ、消えてもらっては困るわいと思い、障害物のない海まで急ぎ足で自転車漕いで行きました。風の強い日で、そのお陰で躍動感あふれる雲が出て居りました。やった~です。
それと朝早く撮ったヤマツツジも一緒にアップしておきますね。ほんとはこれがメインのはずだったのに(-_-;)。

2007-10-13

ススキ



これは同じ場所で撮影したものです。一枚は遠くにある林の影の部分を背景に使って撮ったものですが、背景が黒く落ちているので室内で撮ったように見えるかも知れません。

2007-10-11

ミズヒキ



ミズヒキが咲いていました。けっこう長い期間咲くんですね。花が小さいのでピント合わせがなかなか上手くいきませんでした。

ミズヒキ(水引、Antenoron filiforme、シノニム:Polygonum filiforme、P. virginianum var. filiforme)とは、タデ科ミズヒキ属の草本。

日本には北海道から本州、四国、九州、南西諸島まで全国各地に、日本国外には中国、ヒマラヤに分布する。低地の日当たりのよい林床や林縁、路傍等に生育する。日本では普通に見られる種であるが、南西諸島では稀である。

多年草で、高さ30~80cm。茎の節部は膨らむ。葉は互生、広楕円形で、長さ6~15cm、先端は尖る。また、時季によっては葉に「八」の字の模様が入る事が特徴。托葉が有り、鞘状。葉や茎全体に粗毛がある。花期は8~11月頃。花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20~40cmになる花穂を出し、それに小花がまばらに咲く。小花の色は上半分は赤色、下半分は白色である。和名はこの紅白に見える花序が「水引」に似ていることに由来する。

2007-10-10

コルチカム




コルチカムがきれいな姿を見せていました。ひょろひょろと長細いので倒れているものもありましたが、下草の上に出て咲いてるのも爽やかな感じを受けました。

2007-10-09

美しい光の幻影


名前は忘れましたが有名な観葉植物です。丁度、運よく形のいい葉っぱが陽光に当たって輝いている場に出会い、あまりの美しさに気持ちが高揚してしまいました。何の変哲もない葉っぱも光が当たることによって美しく輝くんですね。

2007-10-08

花の美術館~前庭

貴婦人のような花姿~コスモス



あまり見かけない色のコスモスと思います。燦々と降り注ぐ太陽の光の中というよりも日陰の方が似合いそうです。事実、日陰になる場所に咲いていました。